社長のお悩み相談ブログ お客様の声から新たなサービスの創造に

「ツッパリ」〜昭和のことば(昭和50年)2017年2月12日 (日曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

漢字で「突っ張る」と書くこの言葉の意味は、「四角ばる、抵抗する、虚勢を張る、自分を目立たせるように振る舞う、いきがる、不良行為をする」などである。(三省堂国語辞典)。

相撲のツッパリも有名だが、若者の「ツッパリ」もとても有名なイメージになった。

その目立とう精神」で、さまざまなファッションを生んだ。

デレッと長い学生服やスカート、革ジャンにリーゼントにサングラス。

額を剃り上げる「ソリコミ」、ぺっちゃんこの学生カバンや取っ手に巻く赤や白のビニールテープ。

エナメル製の派手な靴やベルトなどもあった。

この年は、広島東洋カープが26年目の初優勝、世間は赤ヘルブームに湧いた。

「ツッパリ」ということばには、暴力的要素も含まれていた。

ケンカ(タイマン)が強くなければ、ケリやチョーパン(頭突き)も鋭く決められなければダメなのだ。

だが、ことばの流行とともにその暴力性は薄れ、コミカルさや若い世代の「反抗的な精神」だけがクローズアップされていった。

「ツッパリ」をコンセプトにしたバンド「横浜銀蝿」や「ビー・バップ・ハイスクール」(漫画)の登場は、このことばの流行からだいぶ後のことである。

※[夕刊フジ]より引用

懐かしいことばである「ツッパリ」は、私が高校にあがる時に流行りました。

男子は『学ラン』で、学生服の丈の長いものを好んで着用していました。

女子はスカートを超ロング、学生服の丈を短くしていました。

カバンはぺっちゃんこで通学〜コレって不良の学生⁈

頭はリーゼント、足もとはエナメル靴も流行りました。

懐かしいあの時代を思い出します。